2012年05月17日 08:30
先日 生活の友が来て
本棚にあった文庫本を取り出し読んでいた
(この友人 私が好きなことをしていても
勝手にテレビ見たりお茶飲んだりして
私の良き理解者でもあります)
曽野綾子著 「 戒老録 」
以前(2009年4月22日)にも書いたことがありますが
私の座右の本

改めて また 手に取り・・・
一行一行がうんうん・・と納得共感
私の変わらない人生観(ちょっと大げさ)にも
ブレはない
まえがきに
計画通りの人生はあるか の書き出し
自分の老いを戒めるものを書いておかなければと思った曽野綾子さん
その時37歳だったという
「私は自分の若さに対する執着をあまり感じたことがない
若さは、未熟で、なんとなく恥ずかしかった。
滑稽でもあった。」
目次より抜粋
* 他人が「くれる」ことを期待してはいけない
* してもらうのは当然と思わぬこと
* 老人であることは、肩書でも、資格でもない
* 自分の苦しみが一番大きいと思うのをやめる
* 愚痴を言っていいこと一つもない
* 明るくすること
* 「ひがむ」のは凡庸、意識してやめること
* 生活の淋しさは、誰も救えない
* 老人であることを失敗の言い訳にしない
* 長生きに耐えられるかどうか考えておくこと
* 若い世代は自分より忙しいのだと、肝に銘じる
つづきは またの機会に
先日遊びに来た友人キルターさんからの頂きもの 優れもの
温野菜が面倒なくたっぷり食べれます
以前買ったもの(まがい物)は大きすぎてレンジから出すとき
ふにゃふにゃして使い勝手が悪くて 捨てた
これは 小ぶりでとってもいい
一日中 キルト談義
で花が咲き 気がついたら真っ暗
でしたお殿様が帰って来ちゃった〜〜

時間も忘れるくらいの共通話題があるって
幸せ〜〜〜〜









う〜〜〜ん





飲むのが怖いなあ


「今晩は肉が食べたいなあ〜〜」
運転していくよ危ないから〜
」と姫ママ



寒気とのどの痛みが・・
)


お天気になりました
で移動が多くなった
ささっと座ってしまった

での出店 
」と誘い
になりました















古いミシンに目が行き
〜〜こんな話に感激しちゃいます
雨の中




顎というかこめかみが痛いし 口が大きく開けられない




