介護者燃え尽き症候群

2010年10月06日 20:00

         
         Caring To Help Othersより
         
         介護者の燃え尽き症候群

         介護者の負担は要介護者の身体的や情緒的、金銭的、精神的な欲求すべてであり
         介護者は明けても暮れてもそれに取り組まなくてはならないのです。
         燃え尽きが起こると打ちひしがれてしまいます。
         介護者の配偶者や子供からみれば、燃え尽きに起因する怒りや憂鬱、絶望によって
         自分たち家族の世話をしてくれる人がその役割を果たせなくなってしまいます。
         要介護者もまた、これまでの介護者から受けていたような世話をして貰えず
         安心感も得られなくなります。


         介護者の燃え尽きの3段階
         
         第一段階ー失望感         
         要介護者の状態が悪化したり、なかなか良くならないことに挫折や失望を感じ続けます。
         介護の質と努力は、要介護者の実際の身体の衰えや気分とは関係ないということを
         受け入れることができません。

         第2段階ー孤立         
         介護しようとがむしゃらに働くことで目的意識を維持させようと奮闘します。
         孤独を感じ、家族にも要介護者にも認めてもらえない。
         批判、避難されているという気持ちになります。
         要介護者の身体の現状や介護には限界があるところを解ろうとしません。
         他人からの援助に手を伸ばすことは出来ない、したくないと思います。

         第3段階ー絶望        
         無力感を覚え、途方に暮れます。
         集中できなくなり、介護者としての役割が果たせなくなります。
         その結果、身辺介助や健康に無関心となり、地域や社会とのつながりや、
         気分転換のための息抜きにも興味が無くなります。


 
          これを読んで「ふんふんそうか~~当たってる~」とちょっと気が楽になりました

               
              結局ご老人様のことが原因だった





     あまりの脱力感と不安感そして気力の無さ

              毎日のご老人様からの電話電話電話・・・・で気が変になりそう

              電話線は抜いてしまった

              携帯は出ない!



           今日は私の病院へ行って来た


            「一度ご老人様連れていらっしゃい」と先生が言ってくれましたが

             一緒に行くのも顔見ることも出来ないので


                   知らない!



          夫が先日説得に行ってくれましたが

            やっぱりだった

           「俺には素直で、あれじゃなんにも言えないよ~」で退散

              以前からそうだった

              夫には一目置いているらしい


          


          その次の日から電話責めにあっています

                私に反撃


             「タクシーで銀行へ行くから家に寄るわ♪」
                 (行けるわけないでしょ!)

                同じことばかり何回も何回も・・・・いい加減にして!


           いくら説明しても同じ・・・もう参りました



              通帳と印鑑ぶん投げてやりたいくらいだわ



             家に居ても施設にいてもどこへいても性格は変わらない

                  関わっていれば同じ


               兎に角大変な人を抱え込んだものだ


                   

            ガンガンじゃんじゃんブログで膿出して発散するのもいいね



               ネットもまんざらでもないね

                  いろいろ励ましにもなるさ・・