私の記録⑦

2010年10月20日 09:00



     双子の育児 私の育児は後悔と懺悔のみ
              夫の協力は無し、実家もあてにならず                 
              育児ノイローゼ寸前
              昼も夜も交代にオギャーオギャーで授乳やらおむつ替えで万年寝不足で
              体がフラフラ、手は震えるし、あっと言う間に30キロ台の体重に
              
              抱いてミルクをあげることもなかなか出来ず
              寝かしつけるときは一人抱いて一人ラックに乗せ、
              片足でゆらゆらさせて。

              お風呂の無いアパート、私は二人連れて銭湯も行けず
              ベビーバスで子供の残り湯での行水が半年。

              そのうち大家さんから赤ちゃんの泣き声の苦情で「出ていけ~~」
              大家さんと喧嘩もしたけれど結局引っ越し。

              今度はお風呂付の2軒長屋
              ちょっと実家に期待する気持ちもあって歩いていける近さ
              ・・・ところがどっこい・・・期待外れ・

              食事一つご馳走になったことすらありません
              でも近所のおばちゃん達がとっても良く助けてくれました。

              早々見切りをつけてまたまた引っ越し、今度は空気の良い遠くの団地へ
              子供達は1歳になっていた
              ここの生活が私を変えた

              沢山のママ友が出来子育てに不安もなく楽しい3年間でした

              でも何と言っても同時に二人を育てるということは
              十分なことは出来ず、その上私はやりたいことが一杯だったため
              息子達には満足いく要求を満たしてあげることはできなかったと
              いまになって後悔と懺悔をしています。


              この団地生活の中で
              その後の私の心の支えになる仕事に巡り合えたのです。